Excelで絵文字を活用する | Let's EMOJI

Excelで絵文字を活用する

Microsoft Excelで絵文字を用いたシートを作成してみましょう。
ここでは、Windows7とOffice2013のExcelを用いて説明いたします。

※諸注意
1. 利用できる絵文字の種類はご使用のパソコンのOSに依存します。
Windows Vista、7、8、8.1、10の場合は本説明と同様に文書が作成できますが、Windows XPやそれ以前のWindowsの場合は利用できる絵文字の種類が限定されます。

2. Let’s Emojiで紹介されている絵文字の全てがExcelで利用できるわけではありません。
利用できる絵文字は、テキスト欄で絵文字が表示できるものだけです。
□と表示される絵文字は利用できません。

それでは、🕛時計を用いて「スケジュール表」を作製してみましょう。

スポンサーリンク

1.使いたい絵文字を探す

シートに絵文字を入力する場合、IMEパッドを利用する方法やExcel上で記号と特殊文字を利用する方法がありますが、ここではLets’s Emojiの絵文字をコピペする方法を用います。

Twitter絵文字一覧と絵文字検索もしくは、絵文字一覧を用いて使いたい絵文字を探します。
では、🕛時計をコピーしましょう。

詳しい使い方はこちらをご覧ください。スマホの方はこちらをお使いください。 はじめに お好みの絵文字をパソコン...

Twitter絵文字一覧と検索を使う場合は、キーワードを入力して検索します。
検索結果から使用したい絵文字クリックして、テキストに表示された絵文字をコピーします。
このとき、テキストエリアに□と表示された絵文字はExcelでは使えません。

絵文字一覧を使う場合は、テキスト欄に表示された絵文字をコピーします。
ちなみに、時計は絵文字一覧(旅行と場所:Travel & Places)に掲載されております。

絵文字一覧(旅行と場所: Travel & Places)Unicode 14.0 と Emoji 14.0 に準拠した 🗻富士山 🏖海とパラソル 🏜砂漠などの場所、🏢オフィスビル 🏥病院などの建物、🚃鉄道車両 🚗自動車 🚢船 ✈飛行機など

以下のテキスト欄からコピペしてもOKです。

Unicode名前TwitterテキストHTMLコード
U+1F55B12時12時 絵文字🕛
twelve o’clock
U+1F56712時半12時半 絵文字🕧
twelve-thirty
U+1F5501時1時 絵文字🕐
one o’clock
U+1F55C1時半1時半 絵文字🕜
one-thirty
U+1F5512時2時 絵文字🕑
two o’clock
U+1F55D2時半2時半 絵文字🕝
two-thirty
U+1F5523時3時 絵文字🕒
three o’clock
U+1F55E3時半3時半 絵文字🕞
three-thirty
U+1F5534時4時 絵文字🕓
four o’clock
U+1F55F4時半4時半 絵文字🕟
four-thirty
U+1F5545時5時 絵文字🕔
five o’clock
U+1F5605時半5時半 絵文字🕠
five-thirty
U+1F5556時6時 絵文字🕕
six o’clock
U+1F5616時半6時半 絵文字🕡
six-thirty
U+1F5567時7時 絵文字🕖
seven o’clock
U+1F5627時半7時半 絵文字🕢
seven-thirty
U+1F5578時8時 絵文字🕗
eight o’clock
U+1F5638時半8時半 絵文字🕣
eight-thirty
U+1F5589時9時 絵文字🕘
nine o’clock
U+1F5649時半9時半 絵文字🕤
nine-thirty
U+1F55910時10時 絵文字🕙
ten o’clock
U+1F56510時半10時半 絵文字🕥
ten-thirty
U+1F55A11時11時 絵文字🕚
eleven o’clock
U+1F56611時半11時半 絵文字🕦
eleven-thirty

2.Excelに貼り付ける

Excelを起動して、シートに🕛時計をペーストします。

3.フォントの大きさと色を調整する。

🕛時計が見やすいように、フォントサイズを20、文字の色を青にしました。
必要な時間帯を入力すれば、スケジュール表の完成です。

今回作成したシートは以下からダウンロードできますので、是非活用してみてください。
schedule.xlsx (11KB)

※こちらのファイルはウイルススキャン済みです。

このページがお役にたったらシェアしてね😃

フォローしてもらえるとうれしいです😊

スポンサーリンク
トップへ戻る